利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、NaluCraft合同会社(以下「当社」といいます。)が提供するオーディオブック生成サービス「NARRAFY」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方は、本規約をお読みいただき、同意のうえでご利用ください。
第 1 条(定義)
本規約で使う用語の意味は、次のとおりとします。
- (1)「ユーザー」とは、本規約に同意して本サービスを利用する方をいいます。
- (2)「アカウント」とは、ユーザーが本サービスを利用するために、メールアドレスによって登録する利用者の資格をいいます。
- (3)「入力情報」とは、ユーザーが本サービスに入力し、又は送信する一切の情報(書籍の作成を依頼する文章、章の執筆指示、章の題名・紹介文の編集内容を含みます。)をいいます。
- (4)「生成物」とは、入力情報をもとに本サービスが人工知能の技術を用いて作成する文章、音声、画像その他一切のもの(書籍の題名、紹介文、章立て、本文、朗読音声及び表紙を含みます。)をいいます。
- (5)「書籍」とは、生成物を一冊の単位にまとめたものをいいます。
- (6)「公開書籍」とは、第 12 条に基づき、当社が本サービス内で他のユーザー及び本サービスの閲覧者が視聴できるようにした書籍をいいます。
- (7)「有料プラン」とは、月額の利用料金を支払うことで、第 7 条の利用枠の範囲で書籍を作成できる本サービスの契約をいいます。
- (8)「無料体験」とは、有料プランに申し込んでいないユーザーが、利用料金を支払わずに、第 5 条第 6 項の範囲で書籍を 1 回だけ作成できることをいいます。
第 2 条(本規約への同意と適用)
- 1.
本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
- 2.
ユーザーは、アカウントの登録(サインイン用のメールの送信を含みます。)又は有料プランの申込みをした時点で、本規約の内容に同意し、本規約が当社との契約の内容になることに合意したものとみなされます。
- 3.
当社が本サービス上で掲載する料金プラン、特定商取引法に基づく表記その他の案内は、本規約の一部を構成します。これらと本規約が異なる場合は、特に定めがない限り本規約が優先します。
- 4.
本サービスは、18 歳以上の方に限り利用できます。18 歳未満の方は、アカウントを登録し、又は本サービスを利用することはできません。
- 5.
18 歳未満の方が年齢を偽って本サービスを利用したことが判明した場合、当社は、第 14 条に基づきアカウントの登録を抹消できます。
第 3 条(アカウント)
- 1.
ユーザーは、自身が利用するメールアドレスを用いてアカウントを登録するものとし、真実かつ正確な情報を届け出なければなりません。
- 2.
サインインは、当社が登録されたメールアドレスに送るリンク又はコードによって行います。ユーザーは、そのメールアドレス及びメールアカウントを自らの責任で管理し、第三者に使用させてはなりません。
- 3.
送られたリンク又はコードを用いて行われた操作は、そのアカウントのユーザー本人によるものとみなします。ただし、当社の故意又は過失により第三者に使用された場合は、この限りではありません。
- 4.
ユーザーは、アカウントを第三者に譲渡し、貸与し、又は共有することはできません。
第 4 条(本サービスの内容)
- 1.
本サービスは、ユーザーの入力情報をもとに、人工知能の技術を用いて書籍の章立て、本文、朗読音声及び表紙を作成し、ユーザーが聴けるようにするサービスです。
- 2.
当社は、本サービスの提供のため、大規模言語モデル、音声合成、画像生成、決済、メール配信、サーバーの運用等について、国内外の外部事業者(以下「外部事業者」といいます。)のサービスを利用します。生成のため、入力情報は外部事業者に送信され、処理されます。
- 3.
生成には数分から数十分の時間がかかることがあり、また、外部事業者の障害等により生成が失敗し、又は遅れることがあります。
- 4.
当社は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの機能、画面、使用する外部事業者、人工知能のモデル及び朗読の声を変更することがあります。ただし、有料プランの内容をユーザーに不利益に変更する場合は、第 22 条の定めによります。
第 5 条(料金と支払い)
- 1.
有料プランの内容及び月額の利用料金(消費税を含みます。)は、本サービスの料金プランのページ及び特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
- 2.
利用料金の支払いは、当社が指定する決済代行事業者(Stripe)を通じたクレジットカード決済によります。ユーザーは、決済代行事業者及びカード発行会社の定める規約にも従うものとします。
- 3.
有料プランは、申込みの時点で最初の 1 か月分の利用料金が請求され、以後、ユーザーが解約するまで 1 か月ごとに自動で更新され、更新のたびに利用料金が請求されます。
- 4.
当社が利用料金を改定する場合は、改定の内容及び適用日を、適用日の 30 日前までに第 21 条の方法でユーザーに通知します。改定後の料金は、適用日以後に開始する請求期間から適用されます。
- 5.
ユーザーの利用料金の支払いが確認できない場合、当社は、決済代行事業者による再請求の結果に応じて、有料プランを終了することができます。
- 6.
無料体験では、1 冊の書籍について、章立て、表紙並びに第 1 章の本文及び朗読音声を作成できます。無料体験の利用には、アカウントの登録のほかに申込みやクレジットカードの登録は必要なく、利用料金は発生しません。
- 7.
無料体験を利用できるのは、1 ユーザーにつき 1 回までとします。第 1 章の朗読音声の作成が完了した時点で、無料体験を利用したものとします。それまでの間は、作成に失敗した生成の作り直しや、別の書籍での作り直しができます。
- 8.
当社は、無料体験による生成について、月ごとの上限を設けることがあります。上限に達した場合、当社は、翌月まで無料体験による生成を受け付けないことがあります。当社は、無料体験の内容を変更し、又はその提供を終了することができます。
- 9.
無料体験で作成した書籍の第 2 章以降は、有料プランに申し込むことで、有料プランの利用枠の範囲で作成できます。
第 6 条(解約)
- 1.
ユーザーは、アカウントページの「お支払いとプランの管理」から、いつでも有料プランを解約できます。
- 2.
解約した場合、有料プランはその時点の請求期間の末日まで利用でき、次の請求期間からは利用料金は請求されません。
- 3.
請求期間の途中で解約しても、その請求期間の利用料金の日割りによる返金は行いません。
- 4.
解約後も、ユーザーがそれまでに作成した書籍は、アカウントがある限り引き続き聴くことができます。
第 7 条(利用枠)
- 1.
有料プランのユーザーは、請求期間ごとに当社が定める量(完成した書籍の再生時間に換算して表示します。)の範囲で、書籍を作成できます(以下、この量を「利用枠」といいます。)。利用枠は、章立て及び表紙の作成、本文及び朗読音声の作成、作り直しその他の生成に応じて、当社が定める基準で消費されます。
- 2.
利用枠は、その請求期間に限り使用でき、請求期間の終了とともに消滅します。使い切れなかった利用枠を次の請求期間に繰り越すことはできません。
- 3.
利用枠(第 6 項の追加利用枠を含みます。)は、有料プランで利用できるサービスの量を示すものであり、財産的価値を持つものではありません。利用枠を換金し、払い戻し、第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。
- 4.
利用枠及び追加利用枠を使い切った場合、次の請求期間が始まるまで新たな生成はできません。ただし、進行中の生成が完了するまでの間に、利用枠をわずかに超えて消費されることがあり、この超過分について当社は追加の料金を請求しません。
- 5.
当社は、外部事業者の料金の変更その他の事情により、利用枠の量又は消費の基準を変更することがあります。ユーザーに不利益な変更は、第 22 条の定めによります。
- 6.
有料プランのユーザーは、当社が定める料金を支払うことで、利用枠を追加で購入できます(以下、追加で購入した利用枠を「追加利用枠」といい、その料金も利用料金に含みます。)。追加利用枠の量及び料金は、料金プランのページ及び特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。追加利用枠の料金は購入のたびに 1 回だけ請求され、自動で更新されることはありません。
- 7.
追加利用枠は、その請求期間の利用枠を使い切った後に、有効期限の近いものから消費されます。追加利用枠の有効期限は購入の日から 180 日とし、有効期限を過ぎた追加利用枠は消滅します。有料プランを解約した後も、有効期限までは追加利用枠の範囲で書籍を作成できます。
- 8.
追加利用枠は、有効期限の前に退会した場合その他理由のいかんを問わず、第 8 条に定める場合を除き、返金しません。
第 8 条(返金)
- 1.
当社は、法令に定めがある場合及び次項に定める場合を除き、支払われた利用料金を返金しません。
- 2.
次の場合は、当社は、該当する利用料金を返金します。
- (1)システムの誤りなどにより、同じ請求期間の利用料金が重複して請求された場合
- (2)当社の責めに帰すべき事由により、請求期間の全部又は大部分にわたって本サービスを利用できなかった場合(この場合は、利用できなかった期間に応じて返金します。)
- (3)第 16 条第 2 項により当社が本サービスの提供を終了する場合(終了日以後の期間に相当する利用料金を日割りで返金します。)
第 9 条(入力情報)
- 1.
ユーザーは、入力情報について、自ら適法に入力する権利を有していること、及び入力情報とそれに基づく生成が第三者の権利(著作権、肖像権、プライバシー権、名誉権等を含みます。)を侵害しないことを保証するものとします。
- 2.
ユーザーは、自身又は第三者の個人情報(氏名、住所、連絡先等)、秘密情報、機密情報を入力情報に含めないでください。
- 3.
入力情報の知的財産権は、ユーザー又はその権利者に留保されます。ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供(外部事業者への送信を含みます。)、書籍の公開(第 12 条)、並びに本サービスの維持及び改善のために必要な範囲で、入力情報を無償で利用(複製、翻案、公衆送信を含みます。)することを許諾します。
- 4.
当社は、書籍の作成を依頼する文章その他の入力情報を、公開書籍においても他のユーザー及び閲覧者に表示しません。ただし、入力情報のうち、ユーザーが編集した章の題名及び紹介文は、書籍の一部として表示されます。
第 10 条(生成物の性質)
- 1.
生成物は人工知能によって自動的に作成されるものであり、事実と異なる内容、古い情報、偏った表現、誤った読み方その他の誤りを含むことがあります。
- 2.
生成物は、医療、法律、税務、投資その他の専門的な助言の代わりになるものではありません。ユーザーは、生成物の内容を必要に応じて自ら確認したうえで利用するものとします。
- 3.
人工知能の性質上、他のユーザーの生成物と同一又は類似の生成物が作成されることがあります。
- 4.
当社は、生成物の正確性、完全性、有用性、特定の目的への適合性、及び第三者の権利を侵害しないことを保証しません。ただし、当社の故意又は重過失による場合は、この限りではありません。
第 11 条(生成物の権利と利用の範囲)
- 1.
当社は、ユーザーが作成した書籍の生成物について当社が有する著作権その他の知的財産権(著作権法第 27 条及び第 28 条に定める権利を含みます。)を、生成物が作成された時点で、そのユーザーに移転します。ただし、当社は、生成物に著作権その他の権利が生じること、及び生成物を独占的に利用できることを保証しません。
- 2.
ユーザーは、本規約及び法令に反しない範囲で、自ら作成した書籍の生成物を、営利目的であるか否かを問わず、本サービスの外でも自由に利用(複製、配信、配布、販売、翻案を含みます。)することができます。生成物を利用するときは、第 10 条を踏まえ、その内容及び第三者の権利を侵害しないことを、ユーザーの責任で確認するものとします。
- 3.
ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、書籍の公開(第 12 条)、本サービスの紹介及び宣伝、並びに本サービスの維持及び改善のために必要な範囲で、生成物を無償で、期間及び地域の限定なく、非独占的に利用(複製、翻案、公衆送信、口述を含みます。)すること、及びこれらの目的の範囲で外部事業者その他の第三者に再許諾することを許諾します。
- 4.
ユーザーは、当社及び前項により当社から許諾を受けた者に対し、前項の利用について著作者人格権を行使しないものとします。
- 5.
公開書籍を含め、他のユーザーが作成した書籍は、本サービス内で視聴する目的に限り利用できます。
第 12 条(書籍の公開)
- 1.
当社は、第 11 条第 3 項の許諾に基づき、ユーザーが作成した書籍を、公開書籍として本サービス内で公開することがあります。公開書籍は、アカウントを持たない方を含め、誰でも視聴できます。
- 2.
公開書籍で表示されるのは、書籍の題名、紹介文、表紙、分類、章立て(各章の題名及び紹介文)、本文及び朗読音声です。当社は、作成したユーザーのメールアドレスその他ユーザーを特定する情報、及び書籍の作成を依頼する文章を公開しません。
- 3.
当社は、公開書籍を、本サービスの紹介及び宣伝のために、本サービスの外(当社のウェブサイト、SNS 等)で引用し、又は紹介することがあります。
- 4.
ユーザーは、自ら作成した書籍の公開の停止を、第 21 条第 2 項の連絡先に申し出ることができます。当社は、申出を受けてから合理的な期間内に公開を停止します。ただし、停止前に作成した宣伝物(前項)の撤回は、当社が合理的に可能な範囲に限ります。
- 5.
当社は、公開書籍の内容が法令若しくは本規約に違反し、又は第三者の権利を侵害するおそれがあると判断した場合、事前の通知なく公開を停止し、又は書籍を削除できます。
第 13 条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- (1)法令又は公序良俗に違反する行為、及び犯罪行為に結びつく行為
- (2)当社、他のユーザー又は第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー権、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為
- (3)実在の人物又は団体について、虚偽の内容、誹謗中傷、差別的な内容を生成させ、又は生成物を用いてそれを広める行為
- (4)わいせつな内容、児童の性的搾取に関する内容、暴力を賛美し若しくは助長する内容、自傷若しくは他者への危害を促す内容を生成させる行為
- (5)特定の人種、民族、性別、宗教、障害等に対する差別又は憎悪を助長する内容を生成させる行為
- (6)選挙運動、投資の勧誘、宗教の勧誘その他これらに類する目的で生成物を作成し、又は利用する行為
- (7)生成物を、人工知能によって作成されたものであることを隠し、人が独自に創作したもの、又は実在の人物の発言若しくは朗読であると偽って示す行為
- (8)他のユーザーが作成した書籍を、第 11 条第 5 項に反して、複製し、配信し、配布し、又は販売する行為
- (9)本サービス又は外部事業者のシステムに過度な負荷をかける行為、不正にアクセスする行為、及び自動化された手段で生成を繰り返し、又は生成物を収集する行為
- (10)本サービスの不具合を意図的に利用する行為、利用枠の制限を回避する行為、及び複数のアカウントを用いて利用枠を不正に得る行為
- (11)生成物を、人工知能のモデルの学習その他本サービスと競合するサービスの開発に利用する行為
- (12)本サービスを逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングする行為
- (13)他人のメールアドレスを用いてアカウントを登録する行為、及び第三者になりすます行為
- (14)第 19 条に定める反社会的勢力等に対して、直接又は間接に利益を供与する行為
- (15)前各号の行為を助長し、又はそのおそれのある行為
第 14 条(利用の停止と登録の抹消)
- 1.
当社は、ユーザーが次のいずれかに該当する場合、事前に通知することなく、そのユーザーによる本サービスの全部若しくは一部の利用を停止し、書籍の公開を停止し、又はアカウントの登録を抹消することができます。
- (1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (2)登録した情報に虚偽があることが判明した場合、又は 18 歳未満であることが判明した場合
- (3)利用料金の支払いを怠り、又はクレジットカードの利用が停止された場合
- (4)第 19 条に違反した場合
- (5)前各号のほか、法令違反、第三者の権利侵害その他これらに準じる事由により、当社が本サービスの利用を継続させることが適当でないと合理的に判断した場合
- 2.
前項によりアカウントの登録を抹消した場合、有料プランは終了し、既に支払われた利用料金は返金しません。ただし、法令に定めがある場合を除きます。
第 15 条(退会)
- 1.
ユーザーは、第 21 条第 2 項の連絡先に申し出ることにより、いつでも本サービスを退会し、アカウントを削除することができます。
- 2.
有料プランを利用中のユーザーは、退会の前に第 6 条の方法で有料プランを解約してください。退会の申出があった場合、当社は有料プランを解約したものとして扱い、その請求期間の利用料金は返金しません。
- 3.
退会したユーザーの書籍(公開書籍を含みます。)及び再生の記録は、削除されます。削除したデータは復元できません。
- 4.
退会の後も、第 9 条第 3 項、第 10 条、第 11 条(第 3 項の許諾は、既に作成した宣伝物に限ります。)、第 12 条第 3 項(既に作成した宣伝物に限ります。)、第 17 条、第 18 条、第 24 条及び第 25 条の定めは、なお効力を有します。
第 16 条(本サービスの中断・変更・終了)
- 1.
当社は、次のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を一時的に中断することができます。
- (1)本サービスのシステムの保守、点検又は更新を行う場合
- (2)外部事業者のサービスの停止、障害又は仕様の変更があった場合
- (3)地震、落雷、火災、停電、天災、感染症の流行、通信回線の障害その他の不可抗力により提供が困難になった場合
- (4)その他、運用上又は技術上、当社が中断を必要と合理的に判断した場合
- 2.
当社は、30 日前までに第 21 条の方法でユーザーに通知することにより、本サービスの全部又は一部の提供を終了することができます。この場合の利用料金の扱いは、第 8 条第 2 項第 3 号のとおりとします。
第 17 条(保証の否認)
- 1.
当社は、本サービスが、ユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、ユーザーの端末で常に動作すること、及び不具合が生じないことを保証しません。
- 2.
ユーザーが本サービスを利用するための端末、通信環境及びメールの受信環境は、ユーザーの費用と責任で用意するものとします。
- 3.
前各項の定めは、当社の故意又は重過失による場合、及び消費者契約法その他の法令により当社の責任が免除されない場合には適用しません。
第 18 条(損害賠償)
- 1.
当社は、本サービスに関して当社の責めに帰すべき事由によりユーザーに生じた損害を、この条の定めに従って賠償します。
- 2.
当社の軽過失(重過失を除く過失をいいます。)による債務不履行又は不法行為によりユーザーに損害が生じた場合、当社が賠償する損害は、ユーザーに現実に生じた直接かつ通常の損害に限られ、その額は、損害が生じた日の属する月の前月までの 1 か月間に当社がそのユーザーから受領した利用料金の額、又は 3,000 円のいずれか高い額を上限とします。
- 3.
前項の定めは、当社に故意又は重過失がある場合には適用しません。この場合、当社は、法令に従って損害を賠償します。
- 4.
ユーザーが本規約に違反し、又は不正若しくは違法な行為によって当社に損害を与えた場合、ユーザーはその損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償しなければなりません。ユーザーの入力情報又は生成物の利用に関して第三者から当社に請求がなされた場合も、そのユーザーの責めに帰すべき事由によるときは同様とします。
第 19 条(反社会的勢力の排除)
- 1.
ユーザーは、現在及び将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準じる者(以下「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないこと、及び反社会的勢力等と関係を持たないことを表明し、保証します。
- 2.
ユーザーがこれに違反した場合、当社は、何らの催告をすることなく、ユーザーとの契約を解除し、アカウントの登録を抹消することができます。
第 20 条(個人情報の取扱い)
- 1.
当社は、ユーザーの個人情報を、当社が別に定めるプライバシーポリシー(本サービスの「プライバシーポリシー」のページに掲載します。)に従って適切に取り扱います。
- 2.
ユーザーは、第 4 条第 2 項のとおり、入力情報が生成のために外部事業者(アメリカ合衆国その他の外国にある事業者を含みます。)に送信され、処理されることに同意します。ユーザーは、第 9 条第 2 項のとおり、入力情報に個人情報を含めないものとします。
第 21 条(通知と連絡)
- 1.
当社からユーザーへの通知は、登録されたメールアドレスへの電子メールの送信、又は本サービス上への掲載その他当社が適当と判断する方法で行います。電子メールによる通知は、当社が送信した時点で、本サービス上への掲載による通知は、掲載した時点で、ユーザーに到達したものとみなします。
- 2.
ユーザーから当社への連絡(書籍の公開の停止、退会の申出、お問い合わせを含みます。)は、sys@nalucraft.com への電子メールで行うものとします。
第 22 条(本規約の変更)
- 1.
当社は、次のいずれかに該当する場合、民法第 548 条の 4 の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
- (1)変更が、ユーザーの一般の利益に適合する場合
- (2)変更が、本規約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
- 2.
当社は、本規約を変更する場合、効力発生日を定め、その効力発生日までに、変更後の本規約の内容及び効力発生日を本サービス上に掲載し、又はユーザーに電子メールで通知します。ユーザーに不利益な変更をする場合は、効力発生日の 14 日前までに行います。
第 23 条(権利義務の譲渡)
- 1.
ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約に基づく契約上の地位又はこれに基づく権利若しくは義務を、第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。
- 2.
当社は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡のほか、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます。)、その事業譲渡に伴い、本規約に基づく契約上の地位、権利及び義務並びにユーザーの登録情報その他の情報を、譲受人に譲渡することができます。ユーザーは、あらかじめこれに同意するものとします。
第 24 条(分離可能性)
- 1.
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令により無効又は執行不能と判断された場合でも、本規約の残りの定めは、引き続き完全に効力を有します。
- 2.
本規約のいずれかの条項又はその一部が、あるユーザーとの関係で無効又は執行不能と判断された場合でも、他のユーザーとの関係では、その有効性は影響を受けません。
第 25 条(準拠法と管轄裁判所)
- 1.
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
- 2.
本規約又は本サービスに関して当社とユーザーとの間に紛争が生じた場合、訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。