ビジネス・経済 · 社会・思想
ノーベル賞の賞金はなぜ尽きないのか
財団と基金に学ぶお金の育て方と使い方
全 12 章 · 約 3時間28分
百年以上も賞金を払い続けるノーベル財団、二十年で約三十兆円を使い切ると決めたゲイツ財団、江戸の積立金を明治の東京づくりに生かした渋沢栄一。実在する財団や基金の物語をたどりながら、日本や海外の法律のしくみと、元手を運用してその利益で目的を果たし続ける「減らない財布」の考え方を、やさしい言葉で解き明かします。聴き終えると、ニュースで見る大学ファンドや国の基金、そして自分にもできる寄付の形まで、身近なこととして見えてきます。
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目次
120分15秒
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