社会・思想 · 文化・芸術
推しがいるという幸せ
江戸の贔屓筋から投げ銭まで
全 13 章 · 約 3時間29分
江戸の芝居小屋の前に酒樽を積み上げた贔屓筋から、相撲のタニマチ、宝塚の会、浅草のブロマイド、キャンディーズの親衛隊、握手券、海外の熱狂的なファンダム、配信者への赤スパまで、人が誰かを熱烈に応援してきた歴史をたどります。後半では心理学の研究をもとに、お金と時間を注ぐとなぜ幸せになるのか、会ったこともない人をなぜ近くに感じるのかを考えます。応援がいつの間にか苦しさに変わるのはどんなときかにも向き合い、健やかに推し続けるための手がかりを探る一冊です。
この本はこちらの指示からできました
目次
110分11秒
217分41秒
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717分25秒
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1310分48秒
