ビジネス・経済 · 社会・思想
武器をつくる会社から世界が見える
死の商人から砲弾不足と日本の選択まで
全 13 章 · 約 3時間23分
「防衛費の増額」「武器輸出の解禁」「砲弾が足りない」。こうしたニュースの裏で何が起きているのかを、兵器の性能ではなく、武器をつくる会社とそれを買う国、売る国の関係から読み解きます。十九世紀の死の商人クルップやヴィッカース、アイゼンハワーが警告した軍産複合体、何十もの国の部品でできる戦闘機、ウクライナで明らかになった砲弾不足、安いドローンの衝撃、ポーランドに大量輸出した韓国、国家が丸ごと抱えるロシアと中国、そして武器を売らない国を選んだ戦後の日本が二〇二六年四月の輸出ルール改定にたどり着くまでを、一章に一つの問いを立てて語ります。推進する側と慎重な側の言い分を両方紹介し、聴き終えたときには、防衛産業のニュースのどこに注目すればよいかが分かるようになります。
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目次
110分21秒
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